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まるき葡萄酒の自園ブランとルージュ

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まるき葡萄酒の自園ワインのブランとルージュの紹介です

不耕起草生栽培と減農薬による極力自然な環境で育てた自園の葡萄を使用するワイン. 葡萄栽培も人間同様世の中過保護で肥満の傾向がありますが、終戦直後のハングリーさを貫いたぶどうです。このど根性葡萄から醸造した自園のブランとルージュ

手間暇もかけ、丁寧に育てた葡萄からワインを醸造するのでなく、逆転の発想から生まれた野性児のワイン。ミネラルが多く力強さを感じます。お試しください。

jiennsiro1.jpg  jiennaka1.jpg 写真の後ろの葡萄畑は草ぼうぼうです

貴腐ワイン

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1997年以来、5年ぶりの貴腐葡萄収穫となった2002年。素晴らしい貴腐葡萄を小樽の醗酵槽でじっくりと時間をかけて低温醗酵後、4年間のタンク熟成を経て瓶詰めしました。さらに約2年間の瓶熟期間を経た甘美で芳醇な味わいの贅沢な逸品です。1997年もおいしかったので、今度も期待が持てます

 

2SUNTORYKIFU2002.jpg 

色調は黄金色。貴腐ワイン特有の複雑で深みのある香りが豊かに立ち上がります。
その味わいは蜜のように甘美で芳醇です

山梨県甲斐市(登美の丘ワイナリー)
(自家ぶどう園産ぶどう100%)
【使用品種】リースリング 100% (収穫時の糖度は44%)
アルコール度数11.0%【生産量】788本
【容量】720ml

1997の貴腐ワイン

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神の雫でも紹介されたサントリーワイン  特に1997はワインにとって素晴らしい年でした。登美のワイナリーで収穫した貴腐ぶどうを使用した貴腐ワイン。甘くとろける蜂蜜のような舌触りは、価格を超えて、絶品です。

がしかし5万円は高い・・・庶民には高根の花です。定額給付金でも足りません。いつか再び飲める日が来ることを信じて!

2013年9月

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